G1菊花賞 逆転の発想から予想して鉄板馬を導く

G1

クラシック最後の一冠菊花賞。今年は皐月賞馬、ダービー馬が出走で盛り上がっている。
菊花賞はほぼ未知の距離で長距離適性が見えずらい。

 

2023菊花賞出走メンバー

  1. トップナイフ
  2. ウインオーディン
  3. シーズンリッチ
  4. ダノントルネード
  5. パクスオトマニカ
  6. リビアングラス
  7. タスティエーラ
  8. サヴォーナ
  9. ノッキングポイント
  10. マイネルラウレア
  11. サトノグランツ
  12. ハーツコンツェルト
  13. ナイトインロンドン
  14. ソールオリエンス
  15. ファントムシーフ
  16. ショウナンバシット
  17. ドゥレッツァ
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○○だから△△を△△だから○○の思考で予想

菊花賞馬は天皇賞春とかなり相性がいい(*阪神開催も含む)

2021年菊花賞馬タイタルホルダー1着。
2019
年菊花賞馬ワールドプレミア1着。
2018
年菊花賞馬フィエールマン12回。
2016
年菊花賞馬サトノダイヤモンド3着。
2015
年菊花賞馬キタサンブラック12回。
2012
年ゴールドシップ1着。

そしてもう一つ3歳時の有馬記念とも相性がいい

2019年有馬記念3着馬ワールドプレミアが前走菊花賞で1着。
2018年有馬記念1着馬ブラストワンピースが前走菊花賞で4着。
2016年有馬記念1着馬サトノダイヤモンドが前走菊花賞で1着。
2015年有馬記念3着馬キタサンブラックが前走菊花賞で1着。
(その後
162着、171着)
2012年有馬記念1着馬ゴールドシップが前走菊花賞で1着。
(その後
133着、143着)
2011年有馬記念1着馬オルフェーヴルが前走菊花賞で1着。
(その後
131着)

 

○○→△△(○○だから△△)ではなく○○←△△(△△になるのは○○)で考えてみる

つまり逆転の発想で相性のいい両レースである有馬記念で好走しそうな馬、天皇賞春で勝ちそうな馬を見つけるのが今年の菊花賞では最短ルートになるのかなという結論になった。

そうなるとこれは散々中山巧者と言ってきたソールオリエンスは有馬記念でもぶっちぎると思っていて出走すれば本命予定の現役屈指の中山適性を持っているのでこの理論で予想するなら当然菊花賞でも注目しないといけない。

 

天皇賞春で馬券になる確率が高いのはドゥレッツァだと思う。
非根幹での成績もよくそれぞれの騎手が口をそろえて瞬発力に長けている勝ちっぷりもいい。前走は位置取りが悪いながらあそこから差し切るのは力のある証拠。

条件戦からのローテとゲートの不安定さ輸送と壁は高いが絶対的な馬がいないここは注目。
個人的に生粋の長距離馬とは思えないが菊花賞馬であり天皇賞春連覇のフィエールマンと被るところがあり長距離もこなせる中距離馬になると思う。

 

そして有馬記念は非根幹巧者が馬券になりやすい
今回のメンバーで非根幹巧者を探してみた。

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非根幹巧者

1.トップナイフ1-0-1-1/3
2.ウインオーディン1-1-0-3/5
3.シーズンリッチ2-0-0-2/4
4.ダノントルネード1-2-0-1/4
5.パクスオトマニカ1-0-0-2/3
6.リビアングラス1-0-1-0/2
7.タスティエーラ1-0-0-1/2
8.サヴォーナ1-0-1-1/3
9.ノッキングポイント0-1-0-0/1
10.マイネルラウレア0-0-0-1/1
11.サトノグランツ2-0-0-1/3
12.ハーツコンツェルト0-0-1-0/1
13.ナイトインロンドン1-0-0-0/1
14.ソールオリエンス1-1-0-0/2
15.ファントムシーフ1-0-0-0/1
16.ショウナンバシット2-1-1-0/4
17.ドゥレッツァ2-0-0-0/2

 

⭐️非根幹距離馬券外ゼロ

リビアングラス
ノッキングポイント
ハーツコンツェルト
ナイトインロンドン
ソールオリエンス
ファントムシーフ
ショウナンバシット
ドゥレッツァ

 

結論

有馬記念好走想定組からソールオリエンス

天皇賞春好走想定組からドゥレッツァ

 

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おまけ

ダービーのときにしたソールオリエンスとタスティエーラの短評note貼っておきます。

 

ソールオリエンス

ダービー2023ソールオリエンス|#Panas競馬
ソールオリエンス まずソールオリエンスを語る上で毎回言っているがキタサンブラック産駒には一つ上にイクイノックスがいるが、そのイクイノックスを差し置いてデビュー前からキタサンブラックの最高傑作と言われたほど超怪物級。前評判通り新馬戦を1.4倍...

 

タスティエーラ

日本ダービー2023タスティエーラ|#Panas競馬
タスティエーラ 珍しくレーンが調教跨って惚れ込んだらしい。 宝塚記念のヒシイグアスも追い切りから惚れ込んでいてレーンの目に狂いはないのか。 でもどうしても共同通信杯で負けたせいで使った弥生賞が無駄だった。 好スタートを控えて結果前残りで4着...

 

 

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