ローズステークス23~展望、メンバー分析、厳選注目馬~

G2,G3

 

 

2023年阪神重賞的中

京都牝馬S◎ウインシャーロット🥈ララクリスティーヌ🥇ロータスランド🥉
阪急杯◎アグリ🥇
チューリップ賞◎ペリファーニア🥉 モズメイメイ🥇 コナコースト🥈
大阪杯◎スターズオンアース🥈 ジャックドール🥇
桜花賞◎ペリファーニア🥉 リバティアイランド🥇 コナコースト🥈
アーリントンC◎ショーモン🥉 オオバンブルマイ🥇
アンタレスS◎プロミストウォリア🥇 キングズソード🥉 ヴァンヤール🥈
マーメイドS○ビッグリボン🥇
セントウルS◎スマートクラージュ🥉 アグリ🥈

 

 

ローズS展望

まずトライアルは狙い目をしっかり決めておかないといけない。

春のクラシックで好成績を残した馬も出走するし、条件戦から勝ち上がってきた勢いのある夏の上がり馬もいる。

陣営の勝負度で言えばクラシック組よりも条件戦から勝ち上がってきた上がり馬の方が高い。

秋華賞に出られるかも確定しているわけでもなくその為賞金加算は必須でここをメイチに仕上げてる。

反対に賞金もしっかりあるような馬は目標は秋華賞なので今回叩いて秋華賞へとおそらく78割の仕上げてくることが多いと思っている。

ただ78割の仕上げでも能力では勝っているので比較的クラシック組が強いイメージ。

ただ今回そんなクラシック路線からの馬で調教抜群の馬を見つけた。

ただ賞金も恐らく足りていているとは思うが調教はかなり抜群でここを獲りに来てそうな馬を見つけた。

その馬をどう評価するかも考えていきたい。

上がり馬からはココナッツブラウンが有力か。

 

 

注目馬4頭+1

 

ブレイディヴェーグ

怪物と噂されているブレイディヴェーグ。
戦ってきた相手が弱いなどと言われているが個人的にここでは通過点だと思っている。
確かにメンバーレベルは低いがそれでもこの馬の勝ち方はGⅠでも通用するレベル。
2度の骨折で春のクラシックには間に合わなかったが能力は評価している。
ロードカナロア産駒の距離短縮、外回りはプラス。
この馬はだいぶ前から言っているがリバティアイランドに勝てると思っている。前走ノーステッキで見せたレース内容は圧巻。しかもその時の騎手が戸崎騎手だったのも高評価。

今回その戸崎騎手からルメール騎手に乗り替わるのは間違いなくプラスだし、初の関西圏で初の輸送だったり、初の右回りと乗り越える壁はあるのは確かだが初の関西圏も早めの栗東入り対策万全。初の右回りも今回阪神外回りならそこまで悲観しなくてもいい。ここは通過点で本番で打倒リバティアイランド3冠を阻止してほしい。

 

 

ソーダズリング

先述したクラシック路線からの馬で調教抜群の馬を見つけた。
ただ賞金も恐らく足りていているとは思うが調教はかなり抜群でここを獲りに来てそうな馬を見つけた。
というのはソーダズリングのこと。

やはりオークスは距離が敗因だと思うしポジショニングも最悪だったので距離も二千までが良さそう。
未勝利戦でのちのラジオNIKKEI賞を制覇するエルトンバローズに0.4秒差をつけて勝ち上がったレースはかなり強く思えた。ここは勝負できるだろう。

 

ラヴェル

前走オークスは最後にドゥーラに差されて4着にはなったがいい騎乗だった。
最大のライバルで規格外の末脚を持っているリバティアイランドがいる時点でリバティアイランドより後ろにいては勝ち目はない勝ちに行く競馬で前目から粘り込みの競馬をした3頭は素直に評価したいしその中で先行馬最先着の4とこの馬の強さを改めて感じた。

デビューから馬体重がなかなか増えないが今回外回りになるのは良さそう。
調教自己ベストで距離もやはりこのくらいがちょうど良さそう。

 

ココナッツブラウン

上がり馬の中で最高評価なのはココナッツブラウン。

前走札幌で行われた3歳以上1勝クラスでは2着に3馬身差をつける圧勝劇。
正直メンバーレベルはかなり低いが、ラスト3F12.0-11.7-11.4加速ラップで勝っているのはかなり評価。加速ラップのレースはかなり評価ポイントが高い。
上手く伝わるかわからないが最近の馬だと函館記念3着のブローザホーンと被る。

 

マラキナイア

この乗り替わりはかなりでかいし阪神マイルでは川田騎手は押さえておかないといけない。
3連系を買うなら。

 

 

最終見解

ブレイディヴェーグ

ソーダズリング

ラヴェル

ココナッツブラウン

 

自分の買い目は
本命馬単複(オッズ次第)
本命対抗3番手の馬連ワイドBOX
3連複F(基本的にはこれ)
-○▲△-相手 約15
(上位3頭にかなりの自信がある場合)
○▲-○▲-相手

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