2023.07/02レース回顧

G2,G3

7/2レース回顧

 

今日はかなりチグハグな競馬が多くレースを見る限り見直せる馬は多かった。

函館2Rモダンフリンジ

大前提として浜中が酷すぎる。

馬のイキっぷりがよかったが無理やり押さえて押さえて…

直線でも内に入れて自ら詰まりに行く始末でまともに追えてない。

この馬の良さを全く活かせずじまい。この時期の3歳未勝利にもなるとそろそろ後が無くなってくる為、さすがに次走は乗り替わってほしい。未勝利突破する能力はあるので残りの数レースで勝ち上がって欲しい。とにかくまずは乗り替わり。

 

 

函館4Rエンジェルアスク

この馬も絶対に未勝利は勝ち上がる能力がある馬。

やっぱり騎手が弱い。今回もどんどん下げていき結果的には最後方から。

ダートよりも芝の方がいいし距離も1600〜1800で出して欲しい。

福島9Rミレヴィーナス

スタートよく前に付けたが押さえて押さえてどんどんどんどん後退。

あんなに下げていたのに直線はだけでかなりの脚で追い込み前3頭とは離れたが4着まで追い込んできた。こういう不利ロス多く負け方の内容が酷いパターンさえ人気するのに4着の時点でもう次走での妙味がない。チグハグしまくって4着が1番嫌い。

 

CBC賞マッドクール

やっぱり敗因は斤量かなと。流石に58.5kgは重すぎる。今回はいつもの良さが全く出せず直線でもキレなく伸びなかった。まだまだ見切る必要はない。シルクロードSを見る限りGⅠで通用するかは微妙。G3までなら通用はする。

 

CBC賞エイシンスポッター

いつものことだが追走力がない為追走するのに一苦労するタイプ。徐々にペースを上げていったが直線で内に入れるも前が詰まり、内側の馬と接触したり結局外出したりとフラフラするほどであそこから6着まで来たのは能力の高さだろう。直線であのまま外に出してればまた結果も変わっただろうしあれでは上がり最速33秒でもキツい。本命にしたが開幕週でもこの馬の末脚は強烈なので届くと思ったチグハグなレースになってしまったし展開が向かなかった。

前が止まらない馬場でどうしようもなかった。それでも今回も末脚は堅実。

 

ラジオNIKKEI賞レーベンスティール

流石戸崎というレース内容。本当に酷すぎる。この騎手は改めて軸で買えないことを再確認した。2走前戸崎で負けた時と全く同じ競馬で同じミスをする騎手なんかもう乗せないで欲しい。

まずレーベンスティールの特徴として過去4戦全て3番手以内からのレースをしながら上がり最速を繰り出せる末脚が魅力。しかしどんなに馬が良くてもそれを活かせる騎手と台無しにする騎手がいるのを頭に入れておかないといけなく戸崎騎手は間違いなく後者。

仕掛けも遅すぎる。やっぱりTBなんかこの騎手の頭の中にはないんだろうなと思った。

1.2.4.5.6着馬は4コーナー5番手以内の馬であり、この馬は4コーナー10番手から断トツ上がり最速33.4秒で追い込むも届かず勝ち馬と0.1秒差の3着。流石新馬戦でソールオリエンスと接戦を繰り広げた馬だなと思った。

しかしバルサムノートにタックルして強引に馬群を捌いてきたシーンはかなり危ないしシルトホルンとエルトンバローズの間にスペースがあったが戸崎の判断はエルトンバローズの外。そこを選ぶのもいい判断とは言えないし負けるレースをしたんだから負けて当然という感じ。

今後大きいところを目指すならば騎手は考えなくては行けないしこんなところで負けていてはいけない馬。結局この鞍上なので本命には出来なく結果的に本命にしたエルトンバローズが1着なので見立てはいいはず。

 

バルサムノート

直線レーベンスティールにかなり不利くらったがあれがなくてもせいぜい3着まで。

ただあそこまで弾き飛ばされたら流石にキツいし可哀想。あれは酷すぎる不利なので次走以降人気落ちしないパターンだが今回トップハンデの57kgを経験したのは必ず今後にいきる。

 

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