馬券スタイル

G2,G3

初めて書くのでちょっとまとめにくいですがよろしくお願いします。

個人的に買う馬券の9割は1頭軸もしくは2頭軸なのですが、たまに◎○▲の3頭決着しか見えないレースがあります。その時はワイドボックスがオススメですね。本命から2頭に流してもいいですが(◎-○▲)、対抗3番手の○-▲の組み合わせのオッズが妙味たっぷりで3頭しか見えないのならボックスがオススメです。

 

まず予想をするうえで最終的に3頭に絞ります。その3頭の中から本命対抗3番手を決めるので馬券の中心となる3頭をまずは導くことを最初にします。

 

そして本命馬を選ぶ際にも人それぞれ違い、血統派だったり騎手買い、シンプルに強い馬を買い続けたり、近走不利だった馬の巻き返しだったり、ベスト舞台への舞台替わりの巻き返しだったり様々です。

昨今の競馬会のトレンドはトラックバイアスじゃないでしょうか。トラックバイアスが味方になるかならないかは間違いなく大きいです。外差しだったりイン前だったり様々ありますが展開負けした馬の巻き返しこそ次走過剰人気だったりします。

例えイン有利の馬場で終始外を回されたとしてもトラックバイアスに反して強い馬はいます。負けて強しと言われる馬たちですね。

なので近走不利という理由だけを狙うのは多少リスキーです。プラスでもう一つ欲しいです。それこれ最近大事にしている○○なんです。

 

 

★近走不利×乗り替わりこそ絶好の狙い目!★

前走や前々走に不利を受けたら人気しやすいし確かに不利を受けてなければ突き抜けたはずの馬もいるから勝率や複勝率もいいはず。
ただそれだけではイマイチ信用に欠ける。

なぜなら不利を受けた時と同じ騎手が乗る場合再び不利を受ける可能性は高い

不利を受ける場合にはいくつか理由があり、外から被される、スタート後に寄らせる、前が壁、同型が多数いたり、ポジショニングの問題、斜行被害、空馬に妨害などなど。

しかしポジショニングなどは騎手によるものが多い。
ポジショニングが悪い騎手が継続して乗ったところで再び不利を受ける可能性もあるが、そこで前走以上や評価の高い騎手に乗り替われば上手く立ち回って結果も残してくれる。

新しいところで言えば2023年チューリップ賞の戸崎騎手×ドゥーラ。まず斉藤騎手とのコンビだった阪神JFは結果的に大出遅れが響いた為上がり最速で追い込んだが6着まで。そして戸崎騎手に乗り替わったチューリップ賞では1番人気に支持されながらも直線かなり詰まっていて酷い内容だった。レース後、戸崎騎手はかなり怒っていたが正直自らどんどん馬群の詰まっている内に行っているのに怒るのはどうかと。これは不利を受けたというよりも自ら内に切り込んでいるので不利を受けに行ったという解釈でいい。

ポイントはそこで同じ不利を受けたにも、中身は2パターンあり、他馬から不利を受けてしまった場合と、自ら不利を受けに行った場合。不利を受けに行く騎手はかなり多い。乗り替わりだとしてもそのカテゴリに含まれる騎手に乗り替わったところでまた不利を受ける。

戸崎騎手の場合は馬群の後ろに突っ込むのが多く展開頼みの乗り方をしているので結局前が開かないと詰まって終わってしまう。

同じく戸崎騎手で言うとエプソムCで◎○▲の3頭で決まった際のルージュエヴァイユ。フローラSや前走メイSは共に直線でどん詰まりメイSではいい手応えだったが詰まりに行ってしまい終了。詰まってなければ突き抜けていた手応えでこの騎手らしい負け方。

同じく本命にしたジャスティンカフェも福永騎手時代はかなりどん詰まっていた。ダービー卿CTでは本来ベストでない中山でもルメール騎手に乗り替わって結果を残していたし、そしてエプソムCでベストな舞台替わり+どん詰まり時代からの乗り替わりに加えてあの日は外が伸びる馬場で全てが揃った中しっかり一発回答した和生騎手は買える騎手の部類に入る。

近走不利だけでなく不利を受けにいかない騎手に乗り替わることでさらに信頼度がアップする。

 

騎手の時条件で狙い、さらに逃げが得意な騎手、捲りが巧い騎手、コーナリングが巧い騎手などさまざまで騎手と馬の得意条件がともにマッチした際に勝負度合いを上げて馬券を買いたい。

 

 

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