神戸新聞杯23~出走メンバー分析、注目馬~

G2,G3

神戸新聞杯展望

菊花賞トライアルの阪神芝外回り2400mコース。

阪神コースで行われるのは4年ぶりで過去3年は中京2200mで行われていたのでこの3年間もしっかり熟考していきたい。

 

メンバー分析

サトノグランツ

調教が一番良かったのはサトノグランツ。

ダービーでは大外枠且つ、隣の馬の落馬の影響を受けたりして離れた後方2番手から上がり33.1を出したが流石に後ろすぎた

今回はしっかり休んでここはしっかり能力出せるか。

 

マイネルラウレア

まず菊花賞ではソールオリエンス騎乗の横山武史騎手を確保したところに陣営の本気度が見える。

まず新馬戦は超どスローながらあの位置から差し切ったあの脚は次元が違った

12.1-12.0-11.4の加速ラップで評価も高い

皐月賞はあれはどう考えても戸崎騎手のミス

あの日は外馬場で結果的に皐月賞を制覇するソールオリエンスが11番の最内枠からスタートするや否や真っ先に外に外にポジションを取る神騎乗の中、この騎手は大外枠と絶好枠ながら真っ先に内は内へといっている。ここが騎手のレベルの差であり、このようにバイアスが読めてないから逆のことばかりする為この騎手が買えない理由でもある。

皐月賞の映像を見るとはっきりわかるが最内、大外の両サイドがクロスするようにお互いの方へ行こうとしている。

おそらく4コーナーでゴルシワープでもしようとしたんだろうがテン乗りだったしこの馬のことをわかっていないので無謀だった。

前走京都新聞杯でも鞍上弱化でさらにダウン。

直線突き抜けたと思ったら内へ外へフラフラ外へ出すロスがなければ勝ち切っていた可能性まであった。やっぱり重賞での2戦は騎手のミスで負けたのは明確。

今回は1F伸びて追走も楽になるはずだし僕が狙い目とする近走不利×乗り替わりと言う点ではこの馬がマッチする。そして先述したように本番では乗れない武史騎手を確保したのでここは狙ってきている。この馬はかなり上位の評価に値する。

 

ロードデルレイ

ロードデルレイに関しては幻のダービー馬と何度も言っているようにダービーでも馬券内になれる力はあると思ったくらいこの世代の中で春時点では抜けていた。ただ春に外傷で青葉賞を回避。前走は外傷休み明けに加えて昇級戦ながら勝利しこれで無傷の3連勝。

デビュー戦で見せたぶっちぎりの上がり33.2は強烈。

外回りコースも合うだろう。

 

ナイトインロンドン

阿寒湖特別では4コーナー大外回し直線でもあまりスピード感はなかったが持続力に長けているのかあの走りで2馬身差で勝利している。

相手が弱いのは否めないが3連勝中はしっかり突き放しているしこの馬だけ別馬のように見えるほどなので初重賞でも楽しみ。

菊花賞でもやれると思っているのでまずはここで権利を取りたい。

 

ハーツコンチェルト

デビュー戦がやっぱりインパクト大の勝ち方で前走ダービーも外外を回されながら3

直線長いコースで持ち味を活かせることもあり外回りも合うだろう。

やっぱり実績はここではNo. 1か。

 

最終見解

◎マイネルラウレア

ナイトインロンドン

サトノグランツ

ハーツコンチェルト

ロードデルレイ

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