札幌記念

G2,G3

今年も超豪華なメンバーが揃った札幌記念。

去年は◎ユーバーレーベンが飛んだが、○▲☆の相手3頭が決まってくれておさえていた馬券が当たった。

今年も4頭に絞って当てたい。

 

 

ソーヴァリアント

個人的に一番好きな馬で持っている能力はGⅠでも勝てるモノを持っている。

ソーヴァリアントの敗因がメンタルと言われているけど果たして本当にそうなのか。

調教は毎回めちゃくちゃ走っているし今回もかなり走っているけど、調教とレースが全く直結しないので調教で好不調は見なくてもいいと思う。

今回はハミを変えて陣営も変化をつけてきた。

これがいい方に向くならこのメンバー相手でも突き抜ける力はある。

ルメールが前走のレース後に二千は長いと言っていたのはどうなのか。

ワンチャン逃げても面白い。

ルメールが乗ってくれるのもこのレースの結果次第かな。

 

 

ウインマリリン

内枠頼りの馬で今回ようやく念願の内枠に。内枠に入ったのは約2年ぶりでまだまだ衰えてないだろうし条件バッチリのここは去年以上に走れてもいい。

まずどんどん成長していると思った点が2つあり、1つは関東圏以外でも結果を残せるようになったこと。

関西圏ではサッパリだったが、去年の宝塚記念で滞在競馬を試した結果手応えを掴んだようで再び関西圏となったエリザベス女王杯で同じく滞在競馬で2着に好走。今回も札幌に前乗りし滞在して調教もかなり動けているので状態面では文句なし。

2つ目はTwitterで何回も言ってきたがウインマリリンの強みは内ラチを頼ってコーナーロスを少なくし直線弾け飛ぶ走法。

しかしここ2年ことごとく外枠に入り、去年の札幌記念では鞍上の好判断でスッと空いた内ラチを真っ先に取りに行きそのまま3着に粘れたのは松岡正海騎手の好判断だと思う。

エリザベス女王杯では外枠から終始外外を走らされたがそこも見事に2着と好走。ただこの時は内の馬場が壊滅的で完全に外伸び馬場だったことは頭に入れておきたい。

そしてびっくりしたのは2走前香港ヴァーズ。スタートは決まったがどんどん下がり4コーナーではほぼ最後方から。

最後方から大外ぶん回しで外から差し切ったのは競馬の幅が広がった。

そして今回念願の内枠を引けたならあとは内ラチを確保して先行からの押し切りをするだけ。

 

 

ジャックドール

ジャックドールはずっと評価しているし主戦騎手も藤岡佑介武豊騎手に乗り替わってあのキタサンブラックの超強化版としてようやく結果も付いてきた気がする。

今回調教かなり良く見え過去一のデキに見える。完全に今がノッている状態で去年以上のパフォーマンスも期待できる。

同型も多いが、スタートセンス、テンのスピードはこのメンバーでも断トツなのでアフリカンゴールドが何が何でもハナを奪いたいのなら前が早くなるかもしれないがスンナリハナは取れるはず。あとは得意のパターンで後続に脚を使わせる逃げをすればいいだけ。鞍上が最後までやる気を無くさなければ馬券内にはこれる。やる気無くしたら最後は流してゴールなので終わり。

 

プログノーシス

川田騎手以外では0-2-1-1/4に対し、

川田騎手とは5-0-0-0/5と抜群の相性。

これはプログノーシス自体がスタートが悪く、どうしてもポジショニングが悪くなってしまうことでポジショニングセンスの良くない藤岡佑介、岩田望来両騎手が上手く乗りこなせず自慢の末脚を使ったところで届かないのが敗因。

日本での8戦中7戦が上がり最速で半分以上が上がり2位に0.5秒以上の差をつけており圧倒的な末脚が魅力。

前が残りやすいレースだがプログノーシスの異次元の末脚と川田騎手のポジショニングセンスで差し切りまであってもいい。

過去のレースと馬券内になった馬の4コーナー時の通過順位を見ても前残りでもちゃんと差し切れているしやっぱりあの末脚は相当強い武器。

金鯱賞→1.4

中日新聞杯→13.4.3 →16

カシオペア→13

京橋→8.5

武田尾→8.2

3歳以上→1.15

毎日杯→47(上がり2位)

未勝利2.8

 

この4頭を中心に馬券を買いたい。

 

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