オールカマー23~メンバー分析、大注目馬~

G2,G3

中山重賞的中

京成杯◎ソールオリエンス🥇 セブンマジシャン🥉
AJCC◎エヒト🥈 ユーバーレーベン🥉
弥生賞◎タスティエーラ🥇 ワンダイレクト🥉 トップナイフ🥈
中山牝馬S◎セブンスルーシーズ🥇 サトノセシル🥉
フラワーC◎エミュー🥇 パルクリチャード🥉
スプリングSホウオウビスケッツ🥈 べラジオオペラ🥇
マーチS◎ウィリアムバローズ🥈 ハヤブサナンデクン🥇
ダービー卿CT◎ゾンニッヒ🥉 インダストリア🥇 ジャスティンカフェ🥈
皐月賞◎ソールオリエンス🥇タスティエーラ🥈
紫苑S◎ヒップホップソウル🥈 モリアーナ🥇 シランケド🥉
京成杯AH◎ウイングレイテスト🥈 ソウルラッシュ🥇
セントライト記念◎ソールオリエンス🥈 レーベンスティール🥇

 

現在

マーチSウィリアムバローズ🥈
ダービー卿ゾンニッヒ🥉
NZTエエヤン🥇
皐月賞ソールオリエンス🥇
紫苑Sヒップホップソウル🥈
京成杯AHウイングレイテスト🥈
セントライト記念ソールオリエンス🥈

現在中山重賞7連続本命馬券内中

オールカマー展望

まず中山非根幹距離で行われるオールカマーではやはり適性を最重要すべき。

非根幹巧者はかなり優遇すべきで中山競馬場なら尚更重要になってくる。

やっぱり何回も言っているがジェラルディーナは非根幹こそでの馬であり、前走宝塚記念は騎手のミスなのは明白で度外視できる。

今日の馬場

今日の中山競馬場のクッション値は9.2。これは今開催では最高値。恐らくこのままいけば内有利になってくる。さらに今週からCコースに替わりさらにインが強くなると思う。

 

メンバー分析

タイトルホルダー

16戦中9戦が中山であり成績は4-1-0-4/9

非根幹距離では7戦しており4-1-0-2/7

舞台相性も能力もやはりここでは抜けている。

ただ持ちタイムもダントツで今の馬場にもあっているが人馬共に怪我明けの復帰戦。賞金も十分あるしここが目標ではない為ある程度メンバーの揃うこのレースで無理させないレースをしそう。逃げ馬がこの馬しかおらず楽に逃げた際にタイトルホルダーが一番強いレースができる為消すのは怖い。日経賞も色々不安要素がありながらも9馬身差の圧勝劇。3連系買うなら買い。怪我明けでなければ本命だった。

 

マテンロウレオ

この馬はまだ中山での馬券内は無いものの中山を得意とする馬になると思う。

前走は事前に陣営がここが目標ではなく涼しいところで一つ使いたいと言って札幌記念を使ったが明らかに典さんもやる気がなかった。

実績は十分でこのメンバーでもやれる。

3連系の相手。

 

アラタ

前走の函館記念は武史騎手の騎乗ミス

外伸びの馬場で外枠発走。しかし4コーナーで内に進路を入れて直線恐らく前が詰まって脚を余していた。見切るのはまだ早い。

 

ジェラルディーナ

まず宝塚記念で本命にしたのがジェラルディーナ。一番の理由はこの馬が生粋の非根幹巧者だから。武豊騎手のテン乗りで騎乗ミスで4

宝塚記念の回顧はこちら。

ジェラルディーナの敗因は唯一不安視していた鞍上。これがテン乗りの不安なところ。

勝ちに行った結果だからとか言われているが、もし宝塚記念がイクイノックスの庭である東京で行われていたならあの競馬でいいと思う。

ただ宝塚記念の舞台である阪神2200m

ジェラルディーナ>イクイノックス

でありジェラルディーナの庭で行われていた。イクイノックスも初の阪神コースで着差以上に強い勝ち方だが危うかった分逆転できるレースだった。

結果的には4着に終わり後ろで3頭一緒に走っていた残りの2頭がワンツーなので早めに仕掛けた分脚がもたなかったか。イクイノックス、スルーセブンシーズをアシストする形になってしまった。

ツイートした通りパドックもあんまりよく見えなく前走香港がメイチで、今回状態維持というところだったが非根幹距離なら逆転できると思い本命にしたが非根幹距離の適性は見せてくれた。

予想の時も言ったがこの馬がGⅠを獲るベストなレースは非根幹距離の宝塚記念、エリザベス女王杯、有馬記念だと思っているので秋はエリザベス女王杯連覇を目標にその後有馬記念に出走して欲しい。

 

やっぱりベスト舞台で乗る乗り方ではなかったし早仕掛けで脚が持たなかった分最後に差されている。

今回乗り替わりはこれはもう超絶鞍上強化で調教でも跨ってる団野騎手なのでレースでの初のコンビでも問題はない。宝塚記念で騒動があったがここでしっかり結果を残してリベンジしてほしい。

斉藤調教師も2200なら負けないと豪語しているほど適舞台。

 

ガイアフォース

この馬のセントライト記念を見た時は本当に怪物が現れたと思った。

前走マイルGⅠ安田記念でも前が壁で追い出し遅れながら差のない4なので今はスピードも付いてきているはず。

京成杯AHの時も言ったがAJCCでの惨敗は時計のかかる馬場。今回はある程度時計も早くなる為この馬には合う。

マイルよりも中距離馬タイプだと思うのでマイルを使って成長したと思うし距離を戻してもいけると思う。

 

エヒト

とりあえずこの馬は高速馬場に強い。とりあえず抑えとく。

 

ノースブリッジ

非根幹巧者だろうが時計が速くないのが悩み。

時計のかかる冬の中山のAJCCを勝っているし出来ればもう少し馬場の恩恵が欲しいかも。

 

ウインマリリン

前走札幌記念は松岡騎手が残念な騎乗だった。

2年前の札幌記念ではこの馬の能力を最大限に引き出せる内ラチ沿いを走らせてそのまま3着に粘ったようにこの馬は内ラチを走らせてこそ

レース後のコメントで使いつつ良くなるタイプで次につながる競馬ができたと。

とはいえ輸送が苦手なこの馬に滞在競馬をさせて挑んでいるので明らかな叩きではなかったはず。

今回大外に加えて牝馬の57kgどうか。

 

最終見解

◎ジェラルディーナ

ガイアフォース

タイトルホルダー

エヒト

ウインマリリン

*ほぼジェラルディーナ、ガイアフォースのW本命です。

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