エルムステークス考察+簡易版レパードステークス

G2,G3

エルムステークス 札幌ダート1700m

マリーンSとエルムSはリンクしていて去年一昨年とマリーンSワンツー馬がそのままエルムSでもワンツーとなっている。

今年のマリーンS1着馬のペプチドナイル、2着馬のルコルセールは共に今回も出走。この2頭の差は0.6秒差。この0.6秒差の2頭の間に別路線組がどこまでやれるのか見て行きたい。

 

 

まず本命に挙げたい馬は3頭いる。

1頭目は3ペプチドナイル。

ペプチドナイルに関してはかなり追っていて今回初重賞で1番人気で重賞未勝利の冨田暁騎手が鞍上。ここは冨田騎手の重賞初制覇のチャンス。

まずはダート初戦となった未勝利戦。平均ペースを2番手追走から楽に抜け出しラスト2Fは脅威の23.8。

他に2F23.8秒以内で走った馬はあのオメガパフュームも含まれていて素直に評価できるタイム指数。

そして前走マリーンSはあの藤岡佑介騎手鞍上で逃げ切り圧勝。2着に0.6秒差をつけて勝ったのは評価。

白川郷Sでは好スタートを切るもハナを奪えずそのままズルズルと見せ場なく終わってしまい度外視。

マリーンSとエルムSはリンクしていて去年一昨年とマリーンSワンツー馬がそのままエルムSでもワンツーとなっているのも強みか。前走より斤量も減っていてどんな走りをするのか楽しみ。今回は調教もかなり動けていて初重賞制覇も視野に入れた。

富田騎乗は重賞未勝利ながら近走乗ってた岩田望来、松岡正海、藤岡祐介よりはだいぶマシなのでやってくれるはず。

 

 

 

2頭目はさっきも言ったマリーンS2着馬の12ルコルセール

出遅れ癖があるのは少々気になるので偶数番に入ったのはよかったし、砂被りNG馬なので外枠入れたのはよかった。さらに両サイドのタイセイサムソン、アシャカトブは前に行きたい馬なので枠の並びも良かった。発汗もパドックでは注目したい。

馬券になる時は必ず上がり3位以内の末脚が使えている時。前走も出遅れながらも2着と健闘。鮫島克駿騎手継続騎乗もいい。馬場はあまり悪くない方がいいがそこまで悲観しなくてもよさそう。

ペプチドナイル、セキフウと前走マリーンSで対決した馬は今回で3戦目に対しルコルセールは今回が2戦目とローテにも好感が持てる。

 

 

3頭目は11タイセイサムソン

近走戦ってきた相手が強くレモンポップ、リフレイム。

さらにオアシスSではコンシリエーレ、ハセドン、アドマイヤルプスとハイレベル戦だったが勝ち馬コンシリエーレとは0.4秒差の7着とそれほど差はなかった。

しかもこの時の鞍上は横山典弘でスタートも出たがなぜか後方から。この馬の強みは先行してしぶとく粘るタイプなので全くの度外視でいいしいつもと違うレースでこの差なら能力は高い。

そしてこのレース以外は安定しているので今回も十分期待したい。

タイセイサムソンも前走から1kg減で挑めるのはプラス。

 

 

この3頭を中心に買いたい。

まずこの3頭の馬連ワイドボックスは買うと思う。そして3連系に広げた際に相手に買いたいのが3頭。

1ペイシャエスは今回トップハンデも最内枠からロスなく運べればチャンスはある。近走は長い距離を走っているがやはりベストは1600〜1800mだと見ているので今回の距離短縮はプラス。

8ロッシュローブは本当なら騎手が浜中騎手の時点で買いたくはないし恐らくこないと思うが道悪の鬼なところだけが買い要素。一応抑えたい。

13アシャカトブは前走は馬体重+16kgで明らかに太かったしハンデも結構背負わされていた中2着ルコルセール、3着セキフウと0.3秒差の4着なら及第点。枠の並びもスンナリ前にいける並び。中心視した3頭に次ぐ4番手評価にしたい。ラジオ日本賞ではウィリアムばローズやウシュバテソーロに勝っているので道悪も問題ない。

 

 

レパードステークス 新潟ダート1800m

今年のレパードSはかなりレベルが低い印象で難解。

その中で本命にしたいのは13エクロジャイト

陣営のコメントからもここは勝つという執念が見えた。完璧な仕上げ且つ完璧な枠並びであとは北村友一騎手が上手く乗るだけ。先行して渋とく脚を使うタイプなので無理してハナを奪いに行かなくてもいいし内の様子を見ながら行けるのもいい。

荒れると思っているので相手は手広く買いたい。

2クレメダンジュ、3マオノアラシ、6オメガギネス、9ミスティックロア、10パクスオトマニカ、11ルクスフロンティア、14クールミラボー辺りが候補。

エクロジャイトの単複で十分な気もする。

 

 

 

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